DR17V エブリィ | エブリィDR17Vエンジンオイルインターバルリセット作業

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スズキ エブリィDA17V エンジンオイルインターバル リセット作業

エブリィのエンジンオイルインターバルリセット作業です

DA17Vのエブリィはエンジンオイルの交換後オイルインターバルをリセットしないと走行距離や年数などにより、定期的にエンジンオイルの交換するようにメーターにオイルランプ(スパナマーク)を点灯させ運転者に知らせるようになっています。エンジンオイル交換後はインターバルリセットを必ず実行しましょう。








エンジンオイル・インターバルリセット作業

ではやってみましょう。オイルインターバルランプが点灯していなくてもリセットは可能です。

IGをONまたはエンジン始動

まずはIGオンまたはエンジンを始動してメーターにODO(総走行距離数)を表示します。画像はIGオンで作業しています。
エブリィ・メーター

ODO表示切替スイッチを長押し

ODO表示状態で右下の赤〇ボタンを長押しします。


oilを表示させる

メーター内の表示が変わったらボタンを1度離し、もう1度短く押します。メーター内の表示が『oil』に変わります。

ボタンを長押ししてresetを表示させる

oilの状態になったら再度ボタンを長押しして表示を『reset』に変えます。

オイルインターバルをリセットする

resetに変わったらボタンを離し、再度ボタンを長押しすると『success』と表示され、エンジンオイルインターバルがリセットされます。

モードを終了する

successの表示後しばらくすると『oil』に表示が戻ります。ボタンを数回おして『end』の表示に合わせてボタンを長押しするとセッティングモードを終了でき表示がODOに戻ります。IGをOFFにしても強制的に終了できます。

まとめ

最近の国産車にもエコの為か定期的にエンジンオイルの交換をさせるようインターバル機能がある車種があります。エンジンオイルの交換はメーカにもよりますが、およそ1万kmまたは1年毎です(軽自動車とシビアコンディション車は5千kmまたは6カ月毎)。交換後はリセットを確実に実施して機能を最大限に生かして快適なカーライフを送りましょう。お疲れ様でした。

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